音楽の楽しみ方

6才の次男は私がダンスミュージックを聴いていると必ずお尻フリフリダンスしながら部屋に入ってくる。

父は詩吟(しぎん)が趣味でお風呂で大声で気持ち良さげに吟じていたのを子供時代の記憶として覚えている。

母はミュージカルのコーラス隊に所属していて毎年正月の本番が生きがいになっている。

妻は流れているメロディをその場で「ドレミファ〜」の音名に変換してしまう絶対音感を持っている。

私はドラムのキックの位置とベースのグルーブ、コード解析、各楽器のミックスバランスを分析しながらニヤニヤしている変態。

演歌が好きな人もいれば、クラシックが好きな人もいたり、ジャズを語らせると止まらない人がいたり、ハードロックしか聴かない人もいる。

音楽の聴き方、楽しみ方は人の数だけある。

 

その中でも、音楽をもっと深く楽しみたいなら自分で歌い、弾いてみるのが断然おすすめ。

楽器はギターでもベースでもウクレレでもディジュリドゥでもリコーダーでも何でもいい。

聴くのと弾く(歌う)のとでは全然違うことを知り、始めたばかりの全然弾けない自分にびっくりして笑える。


そして、上手くなりたくて熱中して練習する

やがて壁にぶち当たる

練習して乗り越える

自分より上手い人を見て悔しくて練習

誰かに聞かせたくてさらに練習

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未だに大体これの繰り返しで早20数年。


練習方法の正解は一つではなく、弾き手の習得度により適した方法を見つけ出すことが重要。テレビ観ながらや目的意識を持たずにただ音を出している行為は弾いた気になるだけであまり上達にはつながらない気がする。短時間でも体全体のフォーム、フィンガリング&ピッキングフォームを常に意識しながら集中して挑んだほうが効果的だし無駄に疲れない。(脳疲労はある)


みんなの練習方法知りたいです。

是非教えてください。


by Mr.Tsuge